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エンディングノートの選び方について

今回はエンディングノートの正しい選び方をお伝えします。

本屋に行くと、じつに様々な種類のエンディングノートが並んでいます。
なかには「エンディングノート」というコーナーもあるぐらいです。

また、切り口もたくさんあります。

保険会社、葬儀会社、税理士事務所、司法書士事務所、文房具メーカーなど、それぞれの特徴を活かしたものが置いてあります。

それらを前にして、「いったい自分はどれを選べばいいのだろう」と悩まれる方が多いようです。

そもそもエンディングノートの目的は何でしょうか?

一言で言えば、遺言書を補うものです。

遺言書は主に、自分が死んだあと、財産をどうするか、について書きます。
いわゆる財産贈与ですね。

しかし、あなたが亡くなったとき、本当に伝えたいことは財産のことでしょうか?

きっと違うはずです。

奥さんや旦那さんに対する感謝の気持ち。
子どもたちや孫たちに向けた、最後のメッセージ。
あなたが生きた証。

そこにエンディングノートの役割があります。

ですから、まずはあなたが伝えたい、残したいメッセージを書く欄があるかどうか。
そこに注目してください。

また、あなたのエンディングノートは、あなたが主役です。

これまであなたが歩んできた軌跡も残しましょう。

わたしなんか、とためらう方もいらっしゃいますが、子どもたちや孫たちが、人生の選択に迷ったとき、あなたの軌跡が必ず役に立ちます。

そして、財産についてもしっかりと書く必要があります。

子どもたちや孫たち、親戚の人たちが、けんかしないためです。

財産をめぐった争いは、後を絶ちません。
「わたしのところはだいじょうぶ」と言っていた人たちがもめるのです。

財産について書くことは、思いやりだと考えてください。

最後に、あなたの希望を伝える欄はあるでしょうか?

たとえば、お葬式のイメージとかお墓のことです。
棺桶に入れてほしいものもあるかもしれません。

日記、手帳、パソコンのなかのデータなど。
あなたが亡くなったあと、それらをどうしてほしいのか、しっかりと残しておきましょう。


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